大学1年生の終わり頃、あることをきっかけに神様から結婚のために祈るよう導きを感じ、少しずつ祈り始めました。
祈っているときは相手が誰であるかは全くわかりませんでしたが、神様を1番にして最後まで従っていく人という条件を第一にして祈りはじめ数年経ちました。

3年位経った時、全く別のことで落ち込み弱くされていた時に、ふとエリヤ牧師がみ心の人なのかもしれないという思いがやってきました。突然でした。
その時はエリヤ牧師は京都シオン教会の牧師であり私は、神戸アンテオケ教会につながっていましたので何の接点もなく話したこともありません。
思いの中に来たことで、自分でも「本当かな〜」と信じられませんでしたが、「もし神様からのものだったら、現実にはあり得なさそうでもその通りになる」という思いが与えられて確認を求め始めました。

ある聖会があったときに結婚のことで祈ってもらう時がありました。その際「私はすでにいくつかのことばを与えています。さらに確認を求めていくとき明確に語ろう。特に天のしるしを求めなさい。ギデオンが具体的に羊の毛の上にだけ露がおりるように、次は土の上にだけ露がおりるようにとしるしを求めたように、具体的に求めなさい。そうすれば確かに私からのものであったということを知るようになる。」という預言のことば与えられました。(預言には吟味が必要です。)

預言が与えられたとき、すでに「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」Iコリント2:9をはじめとし、いくつかのことばが与えられていました。
ちょうどその頃、イスラエル派遣に行くことになっていたので「イスラエル派遣中に天のしるしを見せて下さい。1回はエジプトで、他は二重の虹を含んで全部で7回の虹や彩雲を見れますように」とお祈りをしました。

実際派遣に行くと、エジプトでとてもきれいな彩雲を見ることができました。また、イスラエルからアムステルダムに向かう飛行機の中で輪っかのような虹、アムステルダム空港で二重の虹、それが現われて消えて現われて消えて・・と3・4回繰り返されました。また、アムステルダムから成田に向かう飛行機の中で窓をボーっと見ていると見せるかのように目の前に虹が現われ、10秒くらいで消えたと思うとまた現れて・・ということがあり祈ったとおりだったので神様のすごさ、偉大さを体験しました。
その派遣には私と両親、エリヤ牧師とエリヤ牧師のお母さんも参加されていました。
本当は、私たち家族はアリタリヤ空港で帰る予定になっていましたが、直前で変更になったことでアムステルダム空港に行くことになり、そこでみんなで虹を見れたことも神様の手があることを思わされました。

けれど派遣から帰ってくると「あの虹は派遣の祝福の虹でもあるし本当にみ心なのかな・・」と思ってしまいました。なので「神様は本当にエリヤ牧師と語られていますか。」と聞きつつ開いた聖書の箇所がちょうど「あなたがたが進んで受け入れるなら・・・きたるべきエリヤなのです。」マタイ11:14でした。

確かに神様が語られていると感じました。実際は接点がなかったのですが、「み心なら神様の方法で道が開かれてくんだろうな・・」と思っているとその数か月後に関西全体でゴスペル練習(スプレンダー)が始まりました。
「確認を与え続けて下さい」と祈っていると、ゴスペル練習のとき各教会から代表でアメージンググレースを歌う時がありましたが、神戸アンテオケ教会に行っているのに京都シオン教会の代表で歌う時があったりしておもしろいなと思いました。

その他にも30〜35くらいの確認が与えられました。
エリヤ牧師の方も示されていたみたいで、「結婚について示されていると思いますが、えり子さんも示されていますか?」と言ってこられました。(後で聞くと、母も神様から示されていて神様に言うように語られてエリヤ牧師に言ったみたいです。)

結婚式場についても祈っていったときに「都に入りなさい。・・席が整って用意のできた二階の広間を見せてくれます。」マルコ14:13、15というところから語りかけがあり実際に式場は2階の「みやこ」という広間で行われました。後で気がついたのですが、そこは京都の戻り橋の近くでそこからスタートが導かれたことも意味深いなと思います。

これらのことを通しても、本当に神様は真実な方であり、生きて働かれる神様を知ることができました。
心から感謝致します。