◆切迫早産の危険

妊娠8カ月のときに、切迫早産で急きょ入院ということになりました。

1500グラム代の未熟児で生まれる可能性もあると言われ、関西や教会の方々に祈っていただきました。

正規週(37週以降)まで赤ちゃんがお腹の中にいるようにと・・。

すると、祈った通り正規週に入った37週の2月14日(日)に3096グラムで誕生しました。

入院中医師には「今週生まれるかもしれない」と何度も言われました。

実際に子宮頸管の長さが短くなったり、子宮口が開いたり、その兆候も見えていたため、内心気持ちがグラグラしましたが、

神様からもらったことばがありました。

それは「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」ヨハネ14:1です。

いつ陣痛がくるか一瞬一瞬が信仰の試しでした。

でも常に神様のことばにたって正規週まで守ってくださる、と信じることを選ぶと平安で満たされました。

1カ月半に及ぶ入院生活の中でいかに人間のことばは不確かであり、神のことばが真実であるかを思わされました。


◆約束のことば

まだ婚約前の2008年1月1日の真夜中に神様に祈っているときに、主人は満天星空の幻を見たそうです。

そして、その日の朝のデボーションの箇所が「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたを大いにふやす」ヘブル6:14でした。

また、その年の主人の誕生日の日にお母さんから送られてきたみ言葉もこの箇所だったそうです。(このみ言葉を語られたことはお母

さんに一言も言ってなかったそうです。)

そして、その後結婚し、息子が誕生した2月14日のデボーション箇所が、ちょうどこの箇所でした。

また、誕生する3日前に聖書から「3日目の備えをしなさい。」ということが語られ、「もしかしたら、3日後の日曜に生まれるかもしれな

いね」と話していたとおりでした。


◆名前

名前に関して祈っていたとき主人に「平安・安息」ということばが来るとのことでその意味を持つ「ノア」と他にもう一つの名前とどちらが

み心か聞いていました。市役所にもう一つの名前の方で提出に行こうとする日の朝「今日○○という名前で提出に行こうとしています

が、はっきりみ心がどちらか主人に分かるように示して下さい。」と祈りました。すると主人が提出に行く直前、もう一度聖書から確認を

とろうとして開いた箇所が創世記9章の「ノア」の箇所でした。また、「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との

間の契約のしるしとなる。」創世記9:13とあるのですが、この群れで語られている新年である11月2日に京都で大きな二重の虹を夫

婦で見たことを思い起こしました。

そして「ノア」という名前になりました。

一つ一つ神様の導きの中で新しい命が与えられたことを感謝します。